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カルグルトを購入3か月|体験した効果と口コミ

カルグルト、赤ら顔とダイエット効果を期待し飲んでみました。3ヶ月間で感じた効果と口コミまとめてみました。

プロバイオティクスとプレバイオティクスで善玉菌を増やそう

腸内細菌

食べ物で善玉菌を増やすならプロバイオティクスとプレバイオティクス、を意識するようにするのがおすすめです。

プロバイオティクスとは 

プロバイオティクスとは 身体に良い影響を与える微生物(乳酸菌やビフィズス菌等)とそれを含む食品(ヨーグルト・発酵食品)のことです。

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乳酸菌とビフィズス菌の種類は沢山あってヨーグルトなどに利用され、中には乳酸菌シロタ株等、癌を抑えるというデータが報告されているものまであります。 

他にも乳酸菌やビフィズス菌と違い死んでしまっても 腸内環境を整える働きをするのがコッカス菌で 加熱処理した加工食品などにも利用されています。

相性の良いプロバイオティクスを見つけよう

 

 プロバイオティクス(微生物)はそれぞれ種類により 作る酵素も働きも違い、人により腸内細菌叢(腸内細菌の種類)も違います。

そのため人それぞれ 相性の良いプロバイオティクス(微生物)と相性の悪いプロバイオティクス(微生物)があります。

ヨーグルトを食べると、便秘したりお腹の調子がくるったりすることもあり、誰にでも良い影響を与えるとは限らないようです。

なので色々な プロバイオティクス(微生物)を試して自分と相性の良い菌を見つけるのが大切です。

昔からの食習慣から日本人には 漬物やぬか床に棲む 植物性乳酸菌のほうが合っていると言う話も聞きます。

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それからサプリメントや食品から取り入れたプロバイオティクスはそのまま腸に定着することは難しく2・3日で排出されるとのこと、毎日続ける事が大切です。

プレバイオティクスとは 

プレバイオティクスとはプロバイオティクス(微生物)の餌になり酵素を作りを促す食品のことです。

プレバイオティクスの代表は食物繊維

第6の栄養素と呼ばれる食物繊維、体内の消化酵素で消化されないため、そのまま排出される成分で、水溶性食物繊維不溶性食物繊維の2種類があり、それぞれ働きには違いがあります。

水溶性食物繊維

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野菜・果物などに多く含まれるペクチンや、こんぶやわかめなどの海藻類に多く含まれるアルギン酸、生のこんにゃく芋に含まれるグルコマンナンなど。

水溶性食物繊維は保水力が高く、水に溶けるとドロリとしたゲル状に変わります。

炭水化物(糖質)の吸収を緩やかにして、血糖値の急上昇を抑える働き、コレステロールなどの不要な脂質を吸着し排出し、体への吸収を抑制するはたらきがあります。

また、腸の粘膜を保護し、善玉菌の餌にもなってくれます。

水溶性食物繊維が多く含まれる食品

アボカド、ゆりね、オクラ、山芋、あしたば、海藻類、ごぼう、納豆など

不溶性食物繊維

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不溶性食物繊維んは大腸で水分や老廃物を吸収し 腸のぜん動運動を活発にし便通を良くする効果があるのですが不溶性食物繊維を摂り過ぎると場合によっては便が硬くなって 逆効果になることもあります。

不溶性食物繊維を摂るときは水分も一緒にたっぷり摂るようにしましょう。

不溶性食物繊維が多く含まれる食品

玄米、いんげん豆、ひよこ豆、あずきなどの豆類、おから、エリンギ、えのき、切り干し大根、干し柿、アーモンドなど

その他のプレバイオティクス 

米や豆類に含まれる消化しにくいデンプンやオリゴ糖

青魚などに含まれるDHA・EPA、亜麻仁油などに含まれる植物性α-リノレン酸は腸の潤滑油になり排便を促すことで腸内環境をよくしてくれます。

相性の良い菌を取り入れて 菌の大好きな食事を与えてあげることが大切なんですね(*^_^*)

 

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カルグルト

 

calgurt.hateblo.jp